福岡県八女市にある八女筑後看護専門学校

准看護科

在校生・卒業生の声

准看護科在校生の声

2年生

私は中学2年生から看護師になることが夢で、高校卒業後、本校に入学しました。1年次を振り返ると、たくさんの講義・演習・テストに追われ、最後までやり遂げられるか不安に思う気持ちもありました。しかし、先生方の手厚いサポート、共に頑張ってくれるクラスメイトがいたから乗り越えることができました。
11月から始まった基礎看護実習Ⅰでは、初めて患者さんと関わりコミュニケーションの難しさや疾患に応じた観察・援助をすることの必要性を学ぶことができました。座学では想像できなかったことも、臨床で実際に経験することにより理解することができ、とても充実した実習となりました。 これからもさらに成長できるように、努力を惜しまず頑張っていきます。

准看護科在校生の声

2年生

私は以前、介護福祉士として働いていました。患者さんから教わることもたくさんあり、今度は私が患者さんに恩返しがしたいと思い看護師を目指しました。
意気込みを持って入学したものの、待っていたのは十数年振りの座学やレポート・・・。正直、とても辛く、もう無理と思ったこともありましたが、その度に先生方がとても親身になって相談にのって下さり、また、幅広い年齢層のクラスの仲間と励まし合い、支え合って乗り越えることができました。 この学校で「いのち」を護る職業に就く者として大切なことを学び、人としての成長にも繋がっています。この一年の学びから、遅いスタートでも行動を起こせば年齢に関係なく夢を叶える道は開けると実感しています。

准看護科卒業生の声

卒業生

高校卒業後、准看護科に入学しました。 准看護科では、社会人を経験した人や、子育て中の人など年齢層も幅広かったため入学当初はやっていけるか正直不安でいっぱいでした。しかし、同じ目標に向かって勉強をしていくうちにクラスメイトが心強く感じられました。
勉強はとても大変でしたが、クラスメイト、先生方、そして陰ながら応援してくれている家族の支えがあり頑張ることができました。 実習では先生方の指導やアドバイスをいただき報告連絡相談がどれだけ大切であるのか実感しました。患者との関わりでも小さな変化に気づける観察力や洞察力が大切であることを学びました。
私は卒業後看護科に進学しますがこの二年間で学んだ経験を今後も最大限に生かしていきたいと思います。

准看護科卒業生の声

卒業生

私は、本校を卒業し、姫野病院に就職しました。本校で学んだ基礎や知識、 技術、実習での学びを通して、先生方が熱心に指導して下さったお陰で、日々 目標を持つことができ、色々な事に挑戦する事ができています。
八女筑後看護専門学校で学ぶ事が出来たからこそ、今の私があるんだと思います。これからも本校で学んだ事を活かし、日々精進していきたいと思います。

准看護科卒業生の声

卒業生

准看護科では、同じ目標を持つ仲間と共に実習やグループ学習を乗り越え、知識・技術・チームワークを学びました。
本校は、実習先の病院が近郊にあるので、自宅での学習時間や睡眠時間を十分に確保する事が出来ます。また、現場での経験が豊富な先生方が熱心に指導にあたってくださるので、安心して学業に励む事が出来ます。
私は、八女筑後看護専門学校の看護科に進学しますが、これからも仲間達と支え合い、向上心を持って学業に励んでいきたいと思います。

看護科

在校生・卒業生の声

看護科在校生の声

2年生

准看よりも高い知識と技術力が求められ、とても大変なことが多く逃げ出したくなる時もありました。しかし、先生方の熱心な指導を経て、多くの事を学ぶことが出来るため、有意義な学校生活を送ることができています。 
また、グループワークも多いため、みんなで学習することが出来、様々な意見を聞くことが出来るため自身の成長に繋げやすいと思います。

看護科在校生の声

2年生

准看護科卒業後、4年間病院に勤務し、看護師の資格を取得するため学校に入学しました。准看の時に比べ課題も多く大変ですが、看護に対する意識が高いクラスメイトなので良い刺激をもらいながら勉強に取り組むことができています。

看護科在校生の声

2年生

入学して一年が過ぎ、あっという間だったと感じています。 2年課程のカリキュラムのため、授業内容は凝縮されており、課題やグループワークが多くあり戸惑うことがありますが、様々な学校から、様々な年代のクラスメイトと出逢い、協力して苦難をのり越えられました。  
また、専門性の高い演習や看護計画立案などの課題にも、先生方が相談にのりわかりやすく教えてくださるため、安心して学ぶことが出来ました。

看護科卒業生の声

卒業生

私は5回生として卒業後、久留米大学病院で勤務し、現在はクリニックで地域医療、看護、リハビリの運営管理を行っています。 近年患者様の状態は複雑さを増し、またその支援方法も多様化してきています。そこには「感じ取る能力」すなわち看護師の感性・人間性が重要であると考えます。 本校の理念では、こころを大切にできる看護者を育成するという言葉があります。こころに耳を傾ける教育を受ける事ができ、看護師としても、人としても成長できた気がします。
感性豊かな看護師が誕生し、一緒に働ける事を楽しみにしています。

看護科卒業生の声

卒業生

学生の時、私にとって実習は大きな壁でした。明日は初期計画発表日。しかし書く事ができず先生に相談すると「完璧を書かなくていい。自分が考える事を書けばいい。それから修正していけばいい。」と指導を受け、私の何かが解け初期計画を終える事ができました。
自己の努力と先生方の指導力、クラスメイトの仲間力、自習が可能な広い図書室など恵まれた学習環境が後押しとなり、私は最後まで頑張ることができました。
そして国家試験全員合格に繋がったと思います。